水回り工事とは?必要な資格と将来性をわかりやすく解説

こんにちは!大阪府八尾市でガラス・サッシ・エクステリア工事を手がけるマツダ硝子建材です。


リフォームやガラス・サッシの仕事に興味はあるけれど、「水回りの工事って具体的にどんな作業をするんだろう」「水道工事とは何が違うのか」そう思うことはありませんか?


実は、水回り工事は入社時に資格が必須というケースは多くなく、未経験からでも挑戦しやすい仕事です。


この記事では、水回り工事の仕事内容から、向いている人の特徴、役立つ資格、将来性までを分かりやすく解説します。


手に職をつけたい方や、リフォーム・建設業界への転職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。


■水回り工事の仕事内容

水回り工事とは、キッチンや洗面台、トイレなど、水を使う住宅設備を新しく取り付けたり、古い設備と交換したりする工事のことです。新築だけでなく、リフォーム現場でも欠かせない仕事です。


・キッチン設備の交換・設置

システムキッチン(工場であらかじめ組み立てられた台所設備)の入れ替えや新規設置を行います。古いキッチンの解体から、新しい設備の搬入、シンクやコンロ、収納部分の取り付け、水栓金具の接続まで一連の作業を担当します。


既存の配管サイズに合わせて設備を調整する場面もあり、寸法を正確に測る力が求められます。マンションや店舗など、現場ごとに間取りが異なるため、一つとして同じ作業はありません。


・洗面台やトイレの取り付け

洗面ボウルや鏡、収納棚が一体になった洗面化粧台の設置や、便器の取り付けも仕事の一つです。給水管・排水管との接続部分をしっかり固定し、水漏れが起きないよう確認しながら作業を進めます。


古い設備を撤去してから新しい設備を据え付けるまで半日から1日程度で完了するケースが多く、住まいの中でも比較的短時間で成果が見える工事です。


・水道工事との違い

「水道工事」は、給水管や排水管を新たに引き込んだり、配管そのものを修理したりする工事を指し、専門の資格(給水装置工事主任技術者など)が必要になる場面が多くあります。


一方、水回り工事はキッチンや洗面台といった製品を取り付ける仕上げの作業が中心で、配管本体の工事とは役割が異なります。


■水回り工事に向いている人

水回り工事は、キッチンや洗面台などの設備を丁寧に据え付ける仕事のため、細かい作業を根気よく続けられる人に向いています。ミリ単位のズレが水漏れなどのトラブルにつながることもあるため、正確さを大切にできる人は活躍しやすい仕事です。


また、現場は戸建て住宅からマンション、店舗までさまざまで、1日に複数件の現場を回ることも珍しくありません。そのため、場所や状況に応じて柔軟に対応できる力も重要になります。


さらに、水回り工事はお客様の生活に直結する設備を扱うため、工事後の使い勝手まで意識しながら作業を進める姿勢も欠かせません。


「言われた通りに取り付けるだけ」ではなく、扉の開閉や引き出しの動きなど、実際に使う場面を想像しながら仕上げられる人は、お客様からの信頼も得やすいでしょう。


手先の器用さに自信がある人はもちろん、設備の搬入や取り付けには一定の力仕事も伴うため、体を動かすことが好きな人にも合っている仕事です。


未経験からでも、先輩の作業を見ながら少しずつ手順を覚えていけるため、ものづくりや住まいに関わる仕事に興味があれば挑戦しやすい分野です。


■水回り工事で役立つ資格

水回り工事は資格がなくても始められる仕事ですが、資格を取得することで任せてもらえる作業の幅が広がります。ここでは代表的な資格を紹介します。


・給水装置工事主任技術者

給水管の工事に関わる際に必要となる国家資格です。水道の引き込みなど、配管本体に関わる工事を担当したい場合は、実務経験を積んだうえで取得を目指す人が多い資格です。


・資格がなくても始められる

水回り工事自体は、入社時に資格が必須というケースは多くありません。まずは先輩について作業の流れを覚え、働きながら資格取得を目指せる会社も多いため、未経験からでも挑戦しやすい仕事です。


■水回り工事の将来性とキャリア

住宅の老朽化が進む中で、キッチンや浴室、トイレなどの設備を新しくしたいというニーズは今後も一定数あり続けると考えられます。


特に築年数の経った住宅では、水回り設備の交換だけを目的としたリフォーム依頼も多く、住まいのメンテナンスに欠かせない仕事として需要が続く分野です。


また、水回り工事の経験を積むことで、キッチンや洗面台だけでなく、サッシやガラス、エクステリアなど住まい全体に関わる工事にも対応できる「多能工」としての幅を広げやすくなります。


一つの技術にとどまらず、複数の工事を任せてもらえるようになれば、現場での役割も増え、将来的に現場を任されるポジションを目指すことも可能です。手に職をつけながら、長く活躍できる仕事を探している人にとって、選択肢の一つになる仕事といえるでしょう。


■まとめ

水回り工事は、キッチンや洗面台、トイレといった住まいの設備を取り付ける仕事で、水道管そのものを扱う水道工事とは役割が異なります。細かい作業を丁寧に進められる人や、現場ごとに異なる状況へ柔軟に対応できる人に向いている仕事です。


資格がなくても始められるケースが多く、働きながら知識や技術を身につけ、将来的には給水装置工事主任技術者などの資格取得を目指すことも可能です。


住宅の老朽化が進む中で、水回り設備を新しくしたいというニーズは今後も続くと考えられ、安定して需要が見込める分野といえます。手に職をつけたい方や、住まいに関わる仕事に興味がある方は、水回り工事を選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。


■マツダ硝子建材ではガラス・サッシから水回りまで幅広く手がける職人を募集しています!

マツダ硝子建材は、大阪府八尾市を拠点に、東大阪・藤井寺・柏原など大阪府内全域でガラス工事・サッシ取付工事・エクステリア施工に加え、キッチンや洗面台といった水回り製品の販売・施工まで幅広く手がける会社です。


戸建て住宅からマンション、店舗まで対応物件も幅広く、1人あたり月10〜20件ほどの現場を担当しながら、地域に根ざした仕事に携わることができます。


一つの技術に留まらず、ガラスやサッシ、水回りなど複数の工事に対応できる「多能工」を目指せる環境が整っているのも特長です。未経験からのスタートでも、先輩の作業を見ながら少しずつ手順を覚えていけるため、手に職をつけたい方にも挑戦しやすい環境です。


あなたもマツダ硝子建材で、住まいに関わる新しいキャリアをスタートしませんか? 少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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